最新情報                    「Remix Mni」が届いた。

WebRTC
(Web Real-Time Communication)とはWorld Wide Web Consortium (W3C)が提唱するリアルタイムコミュニケーション用のAPIの定義で、プラグイン無しでウェブブラウザ間のボイスチャット、ビデオチャット、ファイル共有ができる。(Wikipediaより)

今までは特別なアプリケーション(SKYPEなど)を使ってビデオ会話を行うのが一般でしたが「WebRTC」ではブラウザーだけで実現できる。
(ただし現在Internet Explorerはこれに準拠していない。ChromeやFirefoxをで可)
SKYPEやGoogle+ではお互いのIDを承認し合って通信が可能になるが下記の2つのサイトでは「ルーム番号」を相手に伝えるだけで可能になる。

https://appear.in/

https://apprtc.appspot.com/

Remix OS
Remix OSはAndridをPCのように作業性を向上させたOSのようだ。Androidのアプリが使える。
詳細はこちらから

Remix Mini が届いた。($55-)
Remix Miniの梱包箱
右はiPhone-4s
Remix Mini本体
背面

左から
電源入力
LAN端子
USB(上下2口)
HDMI出力 MicroSDスロット
オーディオ出力
42インチTVに出力
ウインドウはサイズを自在に変更できるので
複数のウインドウを同時に表示できる。 

(1)最初に
   HDMIケーブル(付属)をRemic MiniとTVのHDMI入力に接続
   電源ユニット(付属)をRemix Miniに接続
   設定が完了するまではUSBマウスとUSBキーボードを接続して初期設定をする。
   (キーボードとマウスはBluetooth接続にするが設定するまでは有線でする。)
(2)キーボードの初期の選択は「English」または「中国」しか選べないので「English」に設定。
   インターネット接続が完了してから「Google Play」から日本語IMEをダウンロード後キーボードの設定を「日本語」に変更する。
(3)USBカメラも問題なく使用できている。(アプリケーションによっては不動のものがある。)
(4)Windows PCとの通信
   アプリ「ESエクスプローラ」をお勧めする。LAN接続でPCの共有設定のファイルをアクセスできる。
   PCからのアクセスは「AirDrid」でできる。
(5)動画再生
   ハイビジョン(1080P)の再生はWifi経由の場合は難しい。有線LANでの接続でなら可能。
   PCに保存のISOファイル(動画ファイル)も「HD Player」というアプリで再生できた。
(6)Web&FTP サーバー
   「KSWEB」というアプリをインストールすることで容易に設定できる。
   デフォルトでPHPが使えるのでPHPプログラムの学習にお勧め。
   最大30分でスリープモードになるので「Keep Screen On!」というアプリで常時電源ONの設定をすることをお勧めする。
(7)コミニュケーションアプリ
   SKYPE、WebRTCによる通信も可能。
(8)Googleドライブに保存したアクセルファイルの修正も可能。
(9)プリンター
   直接LAN内のプリンターへの出力は出来ない(出来ていない)Google クラウドプリンター経由での印刷が可能。
(10)Remix OsはWindows OSと同じく「コピー」「削除」「ペースト」などの操作をキーボードのショートカット(Ctrl+C,Ctrl+X,Ctrl+V)などの
   操作が可能のため作業効率が向上した。

Chrome OS
最近「Chrome OS」が注目されてる。特に海外ではシェアーを伸ばしているようだ。 ネットブック(NB100)にUSB起動のChromium OSを導入してみた。(参考サイト)既に数社からChrome Noteが発売されている。PC内にデータを保存しない(出来ない)のでセジュリティ面で有利である。
プリンターがダイレクトに接続できないのでGoogle cloud Printerを使うことになる。

Remote SdrClient
2015年の春に部屋を2階から3階に移動したのを切っ掛けに訳あってアマチャ無線の設備を全て取り外し、売れるものは全てオークションで処分した。
9月24日20:50頃のこと、いつもの「Remote SdrClient」というソフトでノールウェイ オスロにある無線受信器で"7Mhz"を聞いていると、
日本語の声が・・・彼はグアムの KH2/KU0Q (JR1EFG)で多くの日本の局との交信をさばいていた。相当の信号の強さで聞こえている。
相手の日本の局の信号も完全に了解できる。
この周波数"7Mhz"でアジアとヨーロッパはそうそう頻繁に聞こえるものではない。ましてこの強さ!何かの間違いかと、Wesdr.org で彼の KH2(グアム)
に近いオーストラリア メルボルンからの受信信号を確かめると微かであるが同じ信号を確認できた。(ヨーロッパの他の場所では信号を確認できず。)
近くの周波数で他の日本の局の信号も聞けるのではとバンド内を探すと日本の局同士の交信も受信できた。
この電波伝搬の良好な状態は彼が停波する22:30まで続いた。
久しぶりの"7Mhz"でのアジアとヨーロッパ間の良好な電波伝搬を体験できたことにも感動したがそれ以上に今回、全く無線設備の無い状態でネットを使って
このような信号を受信できたことにそれ以上の感動を得られた。